拒食症は食生活の問題??

昨今の食事は改善すべき問題とも言えるものが少なくありません。
まずは乱れた若者の食事です。晩婚化がますます進んだこともあって、外食店が増加したことが理由でもあるのでしょうが、特に都心部ではこうした傾向は強いのだろうと思いますが、外食中心の食生活に頼り、栄養のバランスが崩れているのです。

 

また食事の一つの問題に拒食症と言うのがあります。これは先の問題とは異なり、食障害の一つであり病気です。これは現代病などと称されていて、この20年くらいで爆発的に増加した病気です。先の乱れた食事が栄養のバランスが崩れるのは、社会人たちであるならば、この病気はもっと若い中高生のもっと若い子達の病気であり、基本的には女性の病気です。男性もこの病気にはなりますが結局ところ、全体の10%以下くらいしか占めていないのです。だから、注意しなくても良いということではありませんが。

 

こうした今では若い世代では食に関する問題があります。ややもすると、サプリメントというのは見方によるとそれだけ以前とは食事によって摂取していた栄養が今では補給できないという問題が顕著なのです。なんだかサプリメントというと、凄く今時で気軽にかえる栄養補助食品なんていわれ方をしていますが、問題はそれほど楽観的でもないにも思えます。

 

さて拒食症とは何かと言うと、ご存知の方は多いと思いますが、改めてご紹介します。拒食症というのはけっして食事をつらないものではありません。時々食べるのです。しかしその食べ方が違っていて、嘔吐するくらいに大量に食べるのです。
また普通の食事は取らないのに、ところてんやこんにゃくなどのカロリーが低いものは食べるという不可解な食生活を送るのです。さらには、時にはわがままと思われるくらいに、外食は食べるのに自宅では一切食べないという方もいます。あるいは、自分で料理は作って食べるのだけれど、家族とは一緒に食べないというケースもあります。

 

こうした症状がひどい場合には、自分は食べないのに、家族にはバランスよく食べろ! あるいはもっと食べろ! などと支持して強要するケースもあります。
もちろんこうした食事をしていると体は痩せてくるのですが、拒食症の場合ですと、こうした状態で元気で活発になるという不思議な現象が発生します。これは女性に多いケースで、男性の場合にはその症状は女性とは異なり、自分の殻に閉じこもって、無気力になったりします。
これは食に直接的に変わるものではありませんが、現代に関わる問題の一つとして改善してゆく大切な問題かもしれません。

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