運動で40肩の予防をしましょう!

昨今では私たちの食事は乱れていると言われています。主には若い人が中心ですが、その波は中高年そして高齢者にも伝播する恐れは十分にあります。こうした乱れた食事、偏った食事をする方はどうして警笛が鳴らされるのかというと、体に不調が現われるからです。その不調と言うのは、例えば便秘です。

 

便秘くらいで何さ! なんて言わないでください。普通便通というのは1日1回が健康なのですが、2,3日あるいは1週間くらい便がでないことを便秘と呼ぶのです。長い方は2週間出ないという方もいます。
こうした便秘を治し方なのですが、様々な方法があるのですが、食後などの運動も良いとされています。運動と言っても激しいものではなくてジョギングやウォーキング、ストレッチなどの軽微な運動です。
また、実際にこうした運動をお仕事の後や早朝にしている方は少なくありません。

 

さて、ここで毎日の運動に加えてもらいたい運動があります。この運動自体は自宅で簡単に出来る40肩の症状を緩和する運動です。アイロン体操(コッドマン体操とも呼ばれています)です。アイロン、またはペットボトルを片手に持って、テーブルなどを台として前傾の姿勢になります。アイロンを持った手をぶらりと投げ出して、上下に振ったり、左右に振ったりするのです。振り子のようにアイロンを持っている腕を振る体操です。これは痛みが苦痛にならない程度に肩の運動ができるので最適です。
これが40肩の直し方です。直し方と言っても、実際はリハビリで痛みを緩和させるといった方法です。他にはクリニックでの痛みを緩和する注射などがあります。

 

この運動は40肩の炎症ができている時期に行う運動です。40肩はその名が示す通りで、五十歳前後の男性・女性に起こる病気です。厳密な病気の原因はわかっていませんが、肩の使いすぎや加齢が原因と考えられています。
この病気は肩に痛みがあるわけですが、その痛みは肩の関節に炎症ができるからです。この病気は半年から一年くらいで治る病気ですが、炎症ができ始めた頃には痛みがあるので肩を動かせなくなります。しかしこの時期の肩を動かさないと逆に、癒着という現象が起きて、肩が動かしにくくなってしますのです。このアイロン体操は、その癒着を予防・改善する運動です。
ですから、肩に痛みを感じて、腕を上げるのかつらくなったり、ワイシャツを着たり脱いだりするのに痛みがあるなどのケースが感じられた場合には、この運動を日頃の運動に加えると良いでしょう。
また40肩でない方でも、こうした肩の軽微な運動をすることは40肩の予防に役立つかもしれません。

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