心筋梗塞 食事

心筋梗塞 食事

心筋梗塞って怖いですか?私はすごく怖いです。

 

日本人の死因の第二位が心臓病で、その心臓病の大半がこの心筋梗塞なのです。
こんな言い方をすると語弊がありますが、日本人に馴染みが深い病気といってもいいかもしれません。
もしかしたらお知り合いの方にも心筋梗塞を患ってる方がいるかもしれませんね。

 

一応確認ですが、心筋梗塞とは、ものすごく簡単に、乱暴にいえば動脈硬化により心筋のほうに血液が十分に送られなくなり、心筋細胞が腐ってしまうことです。

 

なので、もしあなたが心筋梗塞になりたくない、と思っているのでしたら動脈硬化を防げばいいことになります。

 

そう、心筋梗塞の予防は、つまりは動脈硬化の予防なのです。
そして、その動脈硬化を予防するにはどうしたらいいかというと、食事です。
食事の面に気をつければいいのです。

 

その具体的な話はこれからしていきますね。

 

実は心筋梗塞というのは生活習慣病の最終段階、などとも言われています。
他に生活習慣病には肥満や糖尿病、高血圧などがありますが、それの最終段階なのです。

 

つまり、それらの生活習慣病の予防法が心筋梗塞の予防法にもなりうるのです。

 

だから、心筋梗塞だからといってなにか特別な予防法があるわけではないのです。

 

また、逆に言ってしまえば、心筋梗塞の予防をしていれば、他の生活習慣病も予防できるということです。

 

なんとお得な話でしょう。

心筋梗塞を予防する食事

そしてその生活習慣病全体にいえる予防法が、先ほども書きましたが、食事なのです。

 

では具体的にどのような食事が予防につながるのでしょうか。

 

これまた簡単です。
「和食と減塩」です。

 

食事をなるべく和食にして、かつ、塩分を控えるのです。

 

和食をより具体的に言えば、ごはん、魚、大豆製品、野菜、海藻といったものですね。

 

これを徹底すれば生活習慣病を予防できるといっても過言ではありません。

 

これを聞くと、いかに和食というものが素晴らしいものかわかりますよね。

 

現代の日本は食事の欧米化などとも言われて、濃い味付けのものが食卓に並ぶことも多くなってしまっていますが、ここは原点回帰ということで、和食にしてみませんか?
最初は朝だけ和食とか、夜だけ和食とかでもかまいません。
実際の話、一年という単位でみればそれだけでも全然違いますからね。

 

それで和食もなかなか良いな、と思えてきたら朝も昼も夜も和食にしてみればいいのです。

 

これまで一日三食欧米的な食事だった人が、いきなりすべてを和食にするなんてことは無理があります。
人は習慣の生き物なので、そんな大きな変化にはいきなり対応できないのです。

 

徐々に身体に慣れさせることが大事なのです。

 

長期的な視点で和食を取り入れて見てください。
ただ減塩も忘れないでくださいね。

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