顎関節症 症状

顎関節症 症状

顎関節症の症状には実はあなたが思いもよらないものがたくさんあります。
顎がガクガクする、顎が痛い、口が大きく開けられない。まさかこれらだけが顎関節症の症状だと思っていませんよね?
もしかしたら、あなたも実は顎関節症かもしれませんよ?最近、顎関節症になっている方が急増しています。
あなたの身の回りにも1人や2人ぐらいいるかもしれませんね。
それだけ今の時代に増えている顎関節症なのですが、具体的にどういう症状が出るのかを把握していない人が多いように思えます。
「顎関節症っていうぐらいだから、顎が痛かったりするんだろ?」もちろんそういう症状もあります。
あなたの言うとおり、顎関節症ですから顎は大いに関係しています。
しかし、しかしですね、実はまったく顎とは関係していない場所にも症状が出てしまうのが顎関節症の恐ろしいところです。
いや、厳密にいえば関係しているのですが、それでも、顎関節症という名前からはとても連想できないような箇所に症状が出てしまう場合が大いにあるのです。

 

顎関節症の症状

肩こりや首のこり、頭痛、耳鳴り、手足のしびれ、うつ病などなど。
どうでしょう。一見すると顎関節症からはイメージできないような症状ばかりですよね。
私も最初は驚いたものです。
しかし、先ほど書いたように、これらは実はすべて顎に関係している症状なのです。
そして逆にいえば、これらの症状があるのなら、もしかしたら顎関節症かもしれない、ということです。
「でもやっぱり納得できない。どうして顎のことが肩こりとか手足とかに関係するんだよ。」そうですね。
ではちょっとだけ説明しましょう。
肩こりや首のこりとの関係ですが、簡単にいえば顎の筋肉の中に首や肩の筋肉につながっているものがあるのです。
顎関節症の方は顎の筋肉が固まっている人が多く、それに影響されて首、肩にもこりが出るということです。
これは頭痛や手足のしびれも同じで、顎の筋肉はいろんな筋肉につながっているのです。
耳鳴りの場合は顎の骨と耳がある場所の骨が密接に関わっているから起こります。

 

では一番気になるうつ病はどうでしょう。
顎の筋肉というのは相当な強さです。
本気で噛めばあらゆるものを噛み切れる力を持っています。
しかし、歪んだ顎のまま噛んでいるとどうなるでしょう。実は脳に相当な負荷がかかるのです。
そうなるとうつ病の症状も出てきてしまうことがあるのです。
大きな力は正しい方法で使わなければ破滅を導いてしまう、ということですね。
いかがでしたでしょうか。
もう一度いいますが、これらの症状があったらもしかしたら顎関節症かもしれません。
あなた自身で判断しないで、お医者さんに相談することが懸命だと私は思いますよ。

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