無酸素運動

無酸素運動

無酸素運動は、時間をかけて身体を動かす有酸素運動と逆に位置します。
短時間しか運動をできない代わりに、早くに筋肉を鍛えることができます。
短距離走や筋力トレーニングが、無酸素運動に当たります。
筋力トレーニングの身体への効果は、まず速筋の肥大です。結果、基礎代謝量が上昇します。
身体を鍛えて筋肉を増やせば、基礎代謝が高まるので、太りにくい体質になります。
基礎代謝が高まれば脂肪も体重も落ちるので、無酸素運動ダイエットという言葉も存在するのです。
有酸素運動のみではなく、無酸素運動ダイエットも効果の高い方法です。

 

しかし、ちょっと疑問を持たれる時があるのですが、無酸素運動を続けた結果、体脂肪は減ったのに体重が減らないという話が聞かれます。
これは不思議なことではなく、脂肪が減った代わりに筋肉が付いたためです。体重が減るどころか、逆に増えてしまう?という現象が!

 

しかし慌てないください、そうではありません。無酸素運動とは、基礎代謝の高さにダイエット効果を頼っているので、食事制限や有酸素運動と比べれば、体重という数字ではダイエット効果の現れが遅いということになるのです。
とは言え、有酸素運動もじっくりゆっくりと継続をしなければ効果を見られないものですね。
どのダイエットも、根気と継続が必要と言えるかもしれません。
無酸素運動のトレーニングで基礎代謝を上げれば、健康的にシェイプアップでき、太りにくい体質になります。

無酸素運動 種類とトレーニング

無酸素運動とは、ゆっくりとした動きではないため、酸素摂取量が少なく激しい運動であり、短時間で終わらせる運動です。
早い筋肉形成に有効で、代謝の改善に向かいます。
運動に激しさがあり、一定の限度を越えると、取り込んだ酸素の供給では足りなくなり、
無酸素でエネルギーを作る状態になります。
年齢などによりますが、1分間に110〜120の脈拍を越すと無酸素運動になるのです。

 

無酸素運動の種類はと言うと

  • ■重量あげ
  • ■けんすい
  • ■腕立て伏せ
  • ■短距離走ダッシュ
  • ■ヒンズースクワット
  • ■きつめのジョギング
  • ■縄跳び
  • ■アイソメトリックス
  • ■腹筋運動
  • ■その他の筋肉トレ―ニング全般

 

どれも激しかったり苦しかったりの運動で、その代わり無理をして長時間行わず、短時間に集中して行います。
一般に「きつい・しんどい」と言われる運動ですね。

 

簡単にできる筋力トレーニングを紹介します。
1 片足で立ち、もう片方の足と両手を細かく振る。
2 足を肩幅に開き、片手を前へ回してもう片方の手は後ろへ回す。
3 足を肩幅より大きく開き、ももに手を当て膝を曲げ、左右交互に体重を移動させる。

 

二の腕を引き締めるトレーニングを紹介します。
1 立ったまま上体を前に少し倒し、腕を胸の前に構え、ボクシングのファイティングポーズをとる
2 同じ姿勢で、掌を上にし腕を後ろにまっすぐ伸ばします。同時に片足を後ろに移動して行く
3 2の時、手の親指をできる限り外側を向かせ、腕をひねりながら行う

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