白癬菌 治療

白癬菌 治療のススメ

白癬菌ってわかります?読み方は“はくせんきん”です。
この白癬菌がどんな菌かわかる人なんて、100人に1人ぐらいじゃないでしょうか。
そしてその1人というのは、恐らくというか、ほぼ確実に水虫の人でしょう。
そう、この白癬菌というのは、一般的に水虫の原因とされている菌のことなのです。
この白癬菌というのは、一種のカビです。

 

この白癬菌は、我々の身の回りの至る所にいます。
しかし、この白癬菌というのは通常は感染力は高くない菌のため、皮膚についたとしても、自然に落ちたり、洗い流したりすれば感染することはほとんどないです。
しかしですね。
湿度と温度が高い場所だと、この白癬菌の感染力、繁殖力は飛躍的に上昇します。
湿度が高くて、温度が高い場所・・・。
靴と靴下を履いているときの足の指の間なんて、まさにそういう場所ですよね?そう、だから水虫は足に多いんですね。

 

それとこれも覚えておきたいことですが、この白癬菌が感染した場所によってその呼び方は変わります。
足に感染したら、足水虫、股間に感染したら、インキンタムシ、などと呼び名が変わってくるんです。
ただ、これらはもともとは白癬菌という菌に感染によるもので、場所が違うだけで同じものということは押さえておいてください。
この白癬菌に感染してしまったら、どう治療していけばいいのでしょうか。

白癬菌に感染してしまったら自然治癒することはほとんどありません。

放っておいても、治らないのです。
なので、治したいのであれば、積極的に治療していく必要があります。

 

その治療法ですが、まず第一にするべきことは、お医者さんに相談しにいくことです。
しかし、なぜか皆さんお医者さんに相談しに行かないんですよね。
水虫といっても立派な病気なんですから、絶対に行くべきです。
我々が白癬菌についてちょびっと勉強して判断するより、何年も専門的に勉強して、何百人と診察しているお医者さんの意見を最初に聞くべきです。
そうやって、お医者さんと相談しながら治療していくのが私はベストだと考えています。

 

ただ、そんな時間がない、という人もいるかもしれません。
そういう方が治療していくにはどうすればいいかというと、市販の水虫用の薬を使ってください。
これはなんでもいいです。どれもほとんど同じようなものなので。
ですが、途中でめんどくさいからといって投げださないで下さいね。
水虫というのは、絶対に治る病気なので。ただ多少時間がかかるだけです。
最低二か月は薬を使ってみてください。
それでほとんどの人は完治することはできるはずですから。
どうか、何回か使っただけで効果が出なかったとあきらめないでくださいね。

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